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結婚式へ着物で参列。ネットレンタルがお得で簡単!

うちは神社で挙式を挙げましたが、わたしたち新郎新婦以外に、両家両親、媒酌人をお願いした

叔父叔母の6名も着物で参列しました。

うちでは色んな候補から調べた結果、両家両親、叔父叔母の着物は

最安値だったネットレンタルをすることに決めました。

着物参列の経緯

ベルギー人の両親に、せっかくだから日本文化に親しんでもらいたく着物を提案してみると、

興味を持って快諾してくれました。

わたしの両親、叔父叔母にそのことを伝えると、せっかくやから私達も、

とのことで皆で着ることになりました(笑)

そのため私たちの息子も合わせて袴(ロンパース)を着せることにしました。

着物はどうやってレンタルした?

新郎新婦の着物以外は、全て楽天でレンタル。

5と0の付く日に買いまわりキャンペーンにエントリーして注文をすることで、

お得にポイントをもらうことができました。

着物を着る本人たちには、事前にスリーサイズを測って教えてもらい、

サイズの合うものを探して注文しました。

どんな着物をレンタルした?

女性→黒留袖、男性→黒紋付袴

で、まずは着る人それぞれの雰囲気に合ったデザインや色味を選びました。

そして身長やウエストが着る本人に対応しているかサイズを確認し、注文しました。

高級路線なら素材が絹100%のものがいいと思いますが、その分金額が上がります。

うちでは写真に質が映るわけではないと考え、価格とデザイン重視で決めました。

黒留袖

黒紋付袴

ネットで着物をレンタルする流れ

まずは楽天から注文します。

お店によって多少流れは異なりますが、私達が利用した場合は下記の通りでした。

レンタルを決めたその次の0か5の日に注文

↓ ※買いまわりマラソンにも忘れずエントリー!

実際に利用する挙式の2日前に着物セットが自宅に届く

検品を行い、全て揃っていることを確認した後、前日に着付け場所へ運び、当日に着付けてもらう

挙式で利用後、備え付きのチェックリストを元に全て揃っていることを確認しながら梱包

翌日コンビニから備え付きの着払い伝票をつけて発送

今回着付けは親戚の知り合いの方にお願いましたが、知り合いがいない場合は、

くらしのマーケットやココナラなどで着付けのみ依頼することも可能です。

レンタルせずに自分たちで準備したもの

・姿見 2台

 着付けをした宿泊施設には姿見がなく、人数も多いため持っていきました。

 着付けをする場合は姿見が必須になります。

・足袋

着物レンタルの際に、足袋をプレゼントしてくださる業者もありましたが、

うちの家族は足が大きい人が多くサイズがなかったため購入しました。

↓こちらは足の大きい夫が履けるサイズも揃っており

着脱のしやすいソックスタイプで買ってよかったです。

・息子の袴風ロンパース+足袋風ソックス

メルカリで80サイズ、袴ロンパースを購入。

↓これと同じものを購入しました。

↓足袋風ソックスは楽天で購入しました。息子の足は当時10cmだったので、Sサイズでいけました。

いかがでしょうか。

うちでは、挙式場の着物レンタル業者や新郎新婦の着物のレンタル+着付けを依頼していた業者を

複数みた結果、自分たちで手配したほうが安かったので、この方法で行いました。

これから挙式に参列される方、挙げられる方の参考になれば嬉しいです。